野川のカワセミ(6)
2009年1月
・飛橋から御塔坂橋に3羽
2月
・御塔坂橋近く、水辺の木は伐採を免れています
・自然観察園
・水辺の葦をコゲラがツンツン
3月
・見えないよー
・夫婦
・お花見
・別の夫婦
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'09.1.27
調布飛行場の北側の森にカワセミは勿論ルリビタキなどの野鳥がいると聞き、さっそく出かけました。
しかし、行ってみるとだだっ広い原っぱに人工の池とまばらな木立で、いるのはヒヨドリとムクドリくらい。教えてくれた人は場所を間違えたようです。
原っぱでお昼のおにぎりを食べて、早々に引き揚げ近くの野川に行きました。
幸いなことに飛橋から御塔坂橋までの2kmほどの間にカワセミの雄が2羽、雌が1羽いて、きれいな写真を撮らせてくれました。 |
・飛橋から御塔坂橋に3羽
− 野水橋近くの雄 −




− 大沢橋近くの雄 −

茶色いペリット
井の頭池のカワセミのペリットは白いことが多いですが、野川のそれは茶色です
餌の違いでしょうか

枝の突先に止まってブルルル

ジョウビタキの雄

何回もダイビングしたが・・・・・捕れません

しかし、こんな姿を撮らせてくれました
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'09.2.28
今回は御塔坂橋から二枚橋までを往復し、合計6羽のカワセミを見ました。
途中、自然観察園に寄ってみたところ、しばしば干上がっている「かがみ池」はこのところの雨のためか満水に近い状態に回復しています。
そして、かがみ池よりさらに小さい丸池(直径5,6m)の淵に一本だけ立っている木にカワセミがポツンと止まっていた。
残念ながら、ボランティアの人たちが、そんなことお構いなしに「自分の仕事」をなさるものですから、すぐに逃げて行ってしまいました。
残念なことがもう一つ。それは、野川公園から下流1kmほどの間の水辺の木(桑など)がすべて根元から伐採され、まったく味気ない川になっていることです。
いづれさらに下流側も丸坊主にされることでしょう。カワセミもいない川にならないといいのですが。 |
・御塔坂橋近く、水辺の木は伐採を免れています
(上流側では根元から切り取られ殺風景になっている)

雄がいた少し上流側に雌がいます

餌を見つけたよう

失敗、手前岸でブルルル

眩しい

エビを捕まえた後、また挑戦

また捕まえました

短時間の間にエビを2匹と小魚を1匹捕まえた
・自然観察園

園内の丸池にポツンと
こちらの姿を遮るものは何もなく近寄れませんが、
ボランティアの人たちはお構いなしです
そう、仕事第一です

ジョウビタキの雄
この羽の色から「ヒタキ」と名付けられたという説があります
・水辺の葦をコゲラがツンツン

何と、コゲラが葦の枯れ枝を突いています
木を突いているのはよく見かけますが・・・・、つい撮ってしましました

そう、突くときは目を閉じるんです
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'09.3.31
運転免許試験場に行った帰り、その裏の野川に出て御塔坂橋までカメラを担いで歩いてみました。二枚橋近くの野川自然観察園内の池にいた一羽にはじまり、御塔坂橋の少し下流までに8羽のカワセミがいました。このうち4羽はペア(2ペア)、さらにそのうちの1ペアの雄は巣穴を掘っています。雌がその巣穴を気に入って雛の誕生となるといいのですが。
産卵期でもこんなに多くのカワセミを見たことはありません。井の頭池など都市公園のカワセミが来ているものと思います。 |
・見えないよー

野川公園自然観察園内の小池を見つめるカワセミ
・夫 婦

雌が「チッチッチ」と雄を呼んでいます

近くに場所を移した雌の隣に雄が来た

雄は巣穴掘り

ツーショット、右が雌です

おー、乱暴な

交尾は・・・・?

風で髪が乱れています
・お花見

カワセミも桜を楽しむ

いえ、花より魚です

この後ホバリングをしたが、魚を見失ったかホバリングの途中でまた桜の枝に戻ってきました
・別の夫婦

雄です

雌です
背景はソメイヨシノと菜の花



ム?
雄が枝に止まっていると

雌が下から飛んできたー

あっという間に雄は逃げ出し?、雌が入れ替わっていました

向こう岸の木に雄と雌が止まっていたが、雄がすぐ目の前に飛んできました
近くに雌がいると他への警戒心は薄れる模様

ここでも、風で御髪が乱れています

口をパクパクし始めると、ペリットを吐き出した
それにしても小さなペリットですね
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